成美学園グループ
成美学園 旭校

成美学園 旭(あさひ)校はJR旭駅(千葉県旭市)から徒歩一分にある通信制(単位制)高校のサポート校です。自分に合った様々なコースを選択でき、3年間で高校卒業資格が取得できます。
また特徴として少人数制の学園なので、勉強のサポートや卒業後の進路まで担任の先生が一人ひとり丁寧に対応することが出来ます。
現在旭市、銚子市、匝瑳市、香取市の生徒達が自分の将来の夢に向かって楽しく学校生活を送っています。
成美学園 旭校舎へのお問い合わせは直接ご連絡いただくか、HPよりお問い合わせいただけますようお願いいたします。


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個別相談も随時受付中

成美学園 旭校舎では個別相談も随時受付ております。学園の説明や、高校の転編入、中学生のフリースクールの相談など是非一度ご相談ください。
個別相談の際は本校に一度ご連絡いただき、担当者と日程や時間を決めていただけますようお願いいたします。

TEL:0479-62-3030
成美学園 旭校
住所:千葉県旭市ロの633-10三川屋ビル2階西号室

成美学園 旭校

校長メッセージ

成美学園 旭校
校長
及川 博

「認めて・引き出して・応援する」の学園指針の下、生徒のために、生徒の夢の実現のために全職員で応援していきますので、皆さんのご理解・ご支援をお願いいたします。
また、残念ながら、まだ「旭(あさひ)校」は地域での認知度が低い現状があります。不登校で進学等に悩んでいる方、また、高校在学中だが進路変更を検討している(転校等)方など、いましたら、ぜひお電話をください。また、お立ち寄りください。ご相談に乗ります。一緒に考えていきましょう。
さて、学校のPRから入ってしまいましたが、本年度の「旭(あさひ)校」の目指す教育・生徒像(成長した姿)を紹介します。平成30年度のスタートにあたり、皆さんにこうなってほしいということを2つお話します。

1つ目は、「自分を好きになる、自信を持ってほしい」ということです。
突然ですが、皆さん、自分の長所は何ですか?自分の短所は何ですか?
どうでしょう、たぶん自分の短所のほうが多く浮かんだ人が多いのではないでしょうか。日本人はよく謙虚で、温和な人が多いと言われますが、逆にややネガティブで、劣等感を持ち、自分が嫌い、好きになれないところがあると思っている人が多いことも事実のようです。でも、皆さんは、昨年度1年間此処で懸命に学んだ人、また今年度新たな学習の場として本校を自ら選んだ人等様々ですが、全ての皆さんが此処で今年1年間学ぼうと決意したのです、自分の居場所を決めたのです。ですから、こういう自分を褒め、好きになり、そして、自分に自信と誇りを持ってください。加えて、何をやるにも、考える時も、悩むときもポジティブに、プラス思考で取り組み、自分自身の大きな成長につなげていきましょう。

2つ目は、「夢を持つ、目標を持つ」ということです。
数年前、ある小学校の5年生を対象に、東日本大震災の復興支援事業の一環として「スポーツ笑顔の教室」が開かれました。
ある小学校では、車椅子バスケットボールでオリンピックに出場した京谷選手、元日本ハムファイターズで活躍した岩本選手、J1柏レイソルで活躍したプロサッカー選手のフランサさんが講師としてきてくれ、その時に3人の選手が共通して言っていたことは、「夢を持って生きていくことの大切さ」でした。
夢を持つことで、生きる力と生き甲斐が生まれます。そして、生きることが楽しくなります。
また、人生は生きる道の選択です。その道の選択・実現に当たっては、やはり、しっかりと夢と目標を持ち、思い続け、やり続けるしかありません。
この1年間、夢と目標を持って、その夢と目標の実現・達成を目指しましょう。

校舎責任者メッセージ

成美学園 旭校
校長
平山 雄基

自分らしくあれる場所

はじめまして。旭校の校舎責任者の平山と申します。

 この学園の指針は「認めて、引き出し、応援する」で、生徒の個性を可能な限り尊重します。学習以外にも音楽、ダンス、イラスト、体育祭等、自分を表現できるものがこの学園にはたくさんあります。この学園に入学して、「生きるって案外自由なんだ!」と思っていただければ我々にとってこれ以上の喜びはありません。皆さんの心の声を是非聞かせてください。そしてさらけ出してみてください。

 生徒にとってこの学園は「自分らしくあれる場所」でありたいと考えています。現状に悩んでいる、窮屈さを感じているのであればまずはお話だけでも聞かせていただければと思います。

学園施設・設備