推しとアイシングと私

育成でBランクの壁が越えられない・・・

 

こんにちは、今年初見参となります。

一日一人のウマ娘を育成をしている成田校の佳兵衛(よしべえ)です。

 

今回、イナリワンを6月10日のお昼に引いたことにより、サイゲームスから誕生日プレゼントを貰ってしまった形になりました。

これで今年の運を使い切ったと絶望しています。

 

イナリワン、すごく、すごいですね!

ダート、芝を選ばずに走り、中距離・長距離、因子によってはマイルもイケるオールラウンダーです。

 

ただ、私の推しはマチカネタンホイザです。初めて勝負服を解放したのもマチカネタンホイザ。ホーム画面もマチカネタンホイザです。でも、最近はメジロブライトにも惹かれてしまいます・・・

「普通の子」が頑張っている姿や高家の誇りに懸けてひた向きに努力する姿、どちらも魅力的なウマ娘です・・・。

 

はたして、私の推しは誰なのか。今後も葛藤を抱える日々が続きます。

 

さて、ブログを読んでいる皆様に聞きたいことがあります。

それは、「今まで食べた中でいちばん甘いものは何ですか?」です。

 

浮かびましたか?

 

私は、毎週絶賛更新中です。

 

生徒からの差し入れがあるからです。

それがこちらです。

 

 

成田校では今年、「アイシングクッキー」というクラブが創設されました。

「アイシング」とは、「粉砂糖と卵白を混ぜて作ったクリーム」のことだそうです。(初めて知った)

 

生徒が私のためにクッキーを作ってくれるのです!何と嬉しいことなのでしょう。

 

最初はオシャンティなデザインが施されたクッキーを頂いていたのですが、いつしかアイシングマシマシのクッキーをお見舞いされるようになっていきました。

私をギャフンと言わせたい生徒と何としても間食する私の戦いが始まりました。

毎週のようにこれでもか、これでもかと差し入れしてくれるクッキーを「甘い!うまい!」と涙目で完食する私。

 

そして、今年度最高潮がこの逸品。生徒から「さぁ、食べてください・・・!」という期待と「流石に全部はイカないよね・・・?」という不安が入り交じった生徒の声の中で、私はただただ遊びのない甘さのクッキーを口に運び続けます。

 

外野からは「ウソだろ・・・?」、「マジか・・・!!」、「スゲェ・・・」と色んな声が上がるなかで、無事に完食することが出来ました。

 

戦いから一週間後、生徒から「今日も作ってきました!」と頂いたクッキーはこちら。

 

 

左から

「詫びクッキー」

「メロンクッキー」

「猫クッキー」(本人曰く)

です。

 

思えば、普通のアイシングクッキーを食べたのはいつぶりだっただろうかと振り返りながら、塩味と甘味がちょうどよいクッキーを堪能しました。

 

みんな、ごちそうさまでした!

 

また、アイシングマシマシを期待しているぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!