ホワイト担当

1年生W君の掃除担当場所は、3学期から「ホワイトボード」になりました。

担当場所は毎回くじ引きで決めているので、彼はなりたくてなったわけではありません。
正直、相当汚くなければすぐに終わってしまいます。でもW君は、掃除が終わって周りが続々と自分の席に着き始める中、いつも最後までホワイトボードを綺麗にし続けています。
最上級に綺麗なホワイトボードを見るとどうなるか、知っていますか?
目が激しくチカチカします。
先週は試験期間でしたね。
ホワイトボードには試験中の注意事項を書いていたので、試験期間中はホワイトボードの受け皿だけを拭き掃除するよう指示しました。
W君、いつもありがとう。
この1週間は、ササッと拭いて終わりでいいからね。(私の心の中)
その日のW君は皆んなと同じタイミングで掃除を終えていました。
受け皿だけですからね。すぐに終わります。
次の日の朝です。
ふと、目線が受け皿に。
伝わるかな??伝われー!!
凄くないですか?
受け皿が綺麗なのは勿論のことなのですが、
ペン!!ペンがっ!
しかもちゃんと、黒、、黒、、、。
どんなことでも手を抜かない。
プロフェッショナル。
いつもバラバラに置いてあるからって、、、。
W君の優しさを感じました。
黒ペンなのに、何で赤ペンのフタになっちゃってるやつがあるの!💢
怒られました。
先生達は、
生徒の皆さんひとりひとりの、
何気ない言動や行動に、はっ!とさせられて、ホッとなるその瞬間が物凄く嬉しいんです。
W君は「自分がそうしたいから。した方がいいと思ったから。」という気持ちでホワイトボード掃除をやってくれているのだそうです。
ということで、
本日のブログは、生徒の行動にテンション上がりまくりな大人が小山にいるよというお話でした。
おわり!