【熊谷校より】行ってきました、忍城見学!


こんにちは。熊谷校のI美ですうさぎ
夏休みも終盤ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


先日は無事にオープンスクールが開催され、先輩質問やバンド演奏など
熊谷校の生徒たちは大活躍でした。

来てくださった中学3年生の皆さん、ありがとうございました!

楽器を教えてくれた先輩たちも「みんな良い子で、教えていて楽しかった!」

「来年が楽しみ」と嬉しそうでした。
また学校説明会でお会いできるのを楽しみにしておりますね!


さてさて、先日、熊谷校の生徒たちは
熊谷のお隣、行田市にある忍城(おしじょう、と読みます)に見学に行ってきましたよ!バス

 

この忍城は小さいながらも、関東7名城に数えられ、
面白いエピソードを持った城なのです。


昔、天下取りを目指す豊臣秀吉は部下の石田三成に命じて
成田長親の治める忍城を攻め落とそうとしました。

石田三成は忍城の周りに堤防を築いて、「水攻め」をする作戦を決行しました。
忍城全体を水没させてしまおうとする、大規模な作戦です。

そして、石田軍2万人の軍勢に対して、忍城を守る成田軍はなんと500人だけ!

簡単に攻め落とせるはず…の規模ですが、これがなぜか水没も、陥落もしない!一体なぜ!?

まずは忍城のまわりがもともと水攻めに向いていない土地だったこと、
そして成田長親は家来や領土の農民たちに慕われていて、士気(やる気)が高かったということが

要因だと言われているそうです。
やっぱり人望と、やる気っていつの時代も大切なんですね。

水攻めされたのに最後まで陥落しなかった忍城は
まるで水に浮く城のようだ!と「浮き城」の異名を以て称えられることとなりました。

この忍城攻防戦を巡る顛末は近年話題になった小説/映画「のぼうの城」でも取り上げられています!
生徒の中にも映画を見た!という人が何人もいました。楽しい映画なのでおすすめです。
映画から知る地元の歴史、いいですね~!


/忍城の侍は、こうやって銃を構えて、籠城戦をしたのかな~?\

自分の住む地域にこんな壮大なエピソードを持ったお城があるのって、素敵ですね!
実際に、見学した生徒からも
「豊臣秀吉や石田三成など、自分でも名前を知っている武将が攻め落とせなかった城なんて、すごい!」
と歴史ロマンに浸った感想を書いてくれた子がいましたよ。

夏の登校日、よい学習&レクリエーションになりましたね~!

映えな写真も撮れました♡



2学期も楽しい行事が盛りだくさん!


その都度、みなさんの様子をまたお伝えできたらと思います
それでは!