「コツコツ」ができません!努力が苦手な私。

皆さん、こんにちは。

成美学園 松戸校の

心理士/カウンセラーの車重徳です。

さて、皆さんは

なにかをやらなければならない時に

コツコツと地道に努力するこはできますか?

正直いって、

私は、コツコツができません!

努力ができない人間なんです!

そんな私は、ダメ人間、

なのでしょうか?

さて、そろそろ夏休みも

終わりが近づいています。

皆さん、夏休みの宿題は

終わっていますか?

私は、はっきり言って

夏休み期間中に

夏休みの宿題が終わったことは

一度もありません!

まぁ、威張れることではないのですが…

昔は親や先生から

今は上司や先輩から

なぜ、もっと早く、

コツコツと進めておかないんだ!

と怒られます。

今でも、です。

でも、コツコツができないのです。

なぜ、コツコツできないのか、

と詰問も受けます。。。

でも、無理なものは無理なのです。

では、やるべきことがあった場合、

やらなくても良いのでしょうか?

そうではありません。

やらなくて良いことをやらない言い訳が

コツコツできないから

ではないのです。

私は、コツコツはできません。

では、やるべきことを

どうやって行っているのかというと

1)仕組みを作る

2)最終的な帳尻だけは合わせる

となります。

仕組みを作るとは、

一体どういったことなのでしょうか。

それは、やらなければならないことをやる

・時間

・場所

を設けるということです。

例えば、映画館に行ったとします。

そして、映画が始まりました。

劇場は真っ暗です。

そんな状況であれば、その場にいる人は

映画を観る

という選択肢しか、選べないですよね?

それを、自分がやらなければならないことに

適用するのです。

もう1つは、帳尻を合わせる、です。

結局、なにかを完成させたなら

早く完成しようが、ギリギリで完成しようが、

完成さえ、しておけば良い

という考え方です。

そもそもとして、そのやるべきことを

やるという目的は何ですか?

時間的に早くやることですか?

それとも完成させることですか?

完成させることが目的なのであれば、

完成さえしちゃえば良いのです。

やるべきことの

仕組み作り

が難しいと感じる人は

是非、成美学園 松戸校まで

一度、お越しくださいね。

一緒に考えていきましょう。

学校説明会は、10/10(日)です。

お待ちしています。